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検索エンジンの思考パターンを理解する

2007.07.22 Sun

検索エンジンが「このサイトいい!順位アップさせちゃおう。」と判断するのは
どんな時か、ちょっと詳しく考えてみましょう。


検索エンジンのミッションは2つあります。


1つ目は、検索結果の画面からお客を送り出すこと。
2つ目は、移動したお客がサイトを見て満足だったと思うこと。



つまり、お客がすぐにサイトから戻ってきて、再度同じキーワードで検索を始めたなら、検索エンジンのミッションは失敗したことになります。


では検索エンジンは何を基準に「満足度」を図ろうとしているか?が次の問題です。
日本語が解析できない検索エンジン。しかし絶対に判断を下さなければいけない。
次のデータが把握できれば確かな判断ができるのでは?と考えるはずです。


1.移動先のサイトで滞在時間が長いか
2.移動先のサイトで紹介しているリンクを実際にクリックしたか
3.ページをお気に入りやソーシャルブックマークに入れたか
4.そして1度訪れたお客さんが、2度、3度とアクセスしたか


これらがわかれば、たとえ言語がわからなくても、そのサイトが重要かどうか
わかってしまいます。


例えば店先の人だかりを見て「いい商品があるんだ」と判断する僕たちのように。
なんの商品(文章)か僕は理解することができませんが、人だかりを発見した僕は
その信憑性を確かめようとします。僕は店先に立ち、人の動きを観察し始めます。


1.滞在時間
お客さんはとても興味深く、長い時間をかけて商品を眺めています。
朝から晩までその人だかりは消える事がありません。
2.クリック率
1個の商品についてサイズを調べたり、陳列棚から類似商品を探したりしています。
3.お気に入り
開店時間は?営業日は?お客さんが店員にしつこく聞いています。(次も来る気だな)
4.再アクセス
昨日きたお客さんが、よく見ると今日も来ています。(また来たか)
5.不確定要素
スペシャル!よく周りを見ると、この商品が噂なって(リンクがたくさん貼られて)いる!


きっと興味深い商品がそこにはあるんだ。
中身は知ることができないけれど、これは他の人にも紹介してあげないと。


…しかし、注意するのはサクラ(意図的な被リンク)だな。
騙されないようにしないと、僕の信用問題に関わる。
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